

2025年12月のおもてなし
お酒一献と薄茶一服
2025年12月20日、2組で7名のお客様にお越しいただきました。
前半はテーブルでおしのぎとお酒一献、
後半は畳、炉の近くで薄茶一服、差し上げました
夕方から夜のお席でしたので
昔ながらの灯のもとでひとときを過ごしていただきました
和やかな雰囲気でお話も弾みました
茶の湯の魅力を感じていただけたら幸いです





2025年7月のおもてなし
御茶一服(濃茶と薄茶)
2025年7月5日、各々、初対面のお客様5名にお越しいただきました。
まず、主菓子に濃茶一服、
その後、軽く干菓子と薄茶を差し上げました。
七夕、お茶、茶道具と中国から伝わってきた文化についての話が中心でした。
濃茶は茶の湯のおもてなしの中枢、
少し茶の湯の深いところも感じていただけたら幸いです。
こちらにお酒一献がつくと、さらに正式な茶の湯のおもてなしに近くなります。
機会がありましたらまたどうぞ・・・





2025年3月のおもてなし
お酒一献と薄茶一服
2025年3月9日、小学生からミドル世代まで計5名のお客様にお越しいただきました。
イントロで今回のテーマの狂言「うつぼ猿」について話し、
茶席では「桜」と「猿」を自由な発想で探していただきました。
おしのぎとお酒一献は軽くしましたが、皆さんに完食されたのでほっとしました。
茶室では、天井から鎖でつるした釣り釜が珍しかった様子、
終始、釜の音が鳴り落ち着いた空間でした。
途中、釜を上げて炭火を整える様子も間近で見ていただき、
最後には炉を車座になって囲みお茶を召し上がりました。
茶の湯の魅力が少しでも心に残ればうれしい限りです。





2024年12月のおもてなし
お酒一献と薄茶一服
年の瀬の2024年12月28日、2組で計6名のお客様にお越しいただきました。
まずは、お酒一献、簡単な茶懐石にておもてなししました。
お菓子の後、炉にて薄茶二服を点てて差し上げました。
干支送り(辰から巳へ)、雪、歳末の取り合わせとしました。
お客様は立礼(机と椅子)でしたので、炉との距離があり、
冬のお茶のしみじみとした良さをお伝え出来たかどうか、心配です。
何か心に触れるものがあれば...と思います。
年の瀬に忙中閑あり、を感じていただけたら幸いです。






2024年10月のおもてなし
お酒一献と薄茶一服
2024年10月某日、2組、40~70代の男性5名にお越しいただきました。
海外関係のお仕事の方もいらっしゃったので、
純和風に少しアジアのイメージを交えた取り合わせとしました。
まずお酒一献とおしのぎをお出ししました。
朱盃では足りなかったかもしれませんが、楽しくお話も弾みました。
お茶の時間は、物珍し気に点前をご覧になり、様々な質問も飛び交いました。
何よりも大きな手で茶碗を包み込んで、大事そうにお茶を召し上がっている姿には心温まりました。
お茶っていいなぁ、といつもと違う魅力を感じました。
思わぬ貴重な到来物を早速使わせていただいたり、
一期一会、心に残る会でした。
お客様の心の片隅にも何か響くことがあれば嬉しいです。

2024年8月のおもてなし
お酒一献と薄茶一服
2024年8月某日、2組、計6名のお客様にお越しいただきました。
茶道はよく知らない、という方がほとんどでした。
まずは、お酒とおしのぎ(軽食)でリラックスしていただき、お菓子と薄茶を差し上げました。
テーブルと椅子で正座の心配もなく、ほんのひとときでしたが、話題は多岐にわたりました。
お茶の種類や色、陶磁器、花、菓子、茶室、銅鑼・・・素朴な質問や感想はとても新鮮でした。
おもてなしの想いを受け取っていただき有難かったです。
少しでもリフレッシュのお役に立てれば幸いです。


